港湾海洋調査士資格

CPD制度

CPD登録ソフト

CPD制度の経歴登録は、各自のコンピュータに登録ソフトをインストールして、それを用いて行います。
プログラムのバグ等のため、プログラムのバージョンアップを行うことがあります。
最新のバージョンで作成されますようお願いします。
基本的には、作成された経歴データ等は、バージョンが変わっても、読めるようにいたします。

<プログラムのインストール>

海洋調査協会のHome PageのCPD制度⇒CPD登録ソフトフォルダの中にあるJamsaCpdSetupV*.*.msiをダブルクリックし、出てきた画面上で[実行]を行う。 すると、インストーラが起動し、デスクトップとすべてのプログラムにショートカットが作成される。そのショートカットをダブルクリックすることで、CPDプログラムを実行します。
また、[保存]を押した場合は、インストーラが、あなたのコンピュータに保存されます。この場合は、保存されたインストーラをダブルクリックすると前述のインストールが始まります。

<プログラムのアンインストール>

海洋調査協会のHome PageののCPD制度⇒CPD登録ソフトフォルダの中にあるJamsaCpdSetupV*.*.msi (インストールの時使ったものと同じ)をダブルクリックし、実行を行う。
もし、JamsaCpdSetupV*.*.msiが複数ある場合は、*.*が現在あなたのコンピュータに登録されているプログラムのショートカットのバージョンの数字と同じものを選択する。
次に、画面にしたがって、プログラムを削除します。
インストーラがあなたのコンピュータに保存されている場合も同様です。
この場合、*.*が現在あなたのコンピュータに登録されているプログラムのショートカットのバージョンの数字と同じであることを確認します。 この場合、アンインストール後は、インストーラを削除してください。
一般的なアンインストール方法でも可能です。あなたのパソコンのコントロールパネルの【プログラムの追加と削除】でアンインストール出来ます。

あなたのコンピュータへのプログラムのインストール または アンインストールは、
次の「JamsaCpdSetupV1.2.msiのダウンロードはこちら」をクリックしてください。

登録の仕方とプログラムの使い方

登録の仕方とプログラムの使い方のPDFのダウンロード PDF

ポイントの管理と証明書類の保管

協会が無料配布するポイント管理ソフト(このソフト)を用いて、実務経験、研修受講等の度に、速やかにポイントを登録し、その都度証明書類を作成し、自ら保存・管理する。
このソフトは、登録日が変更できなく、実務経歴・教育経歴が発生した年度および次の年度でしか登録できない。※1また、登録日は、インターネット時計を用いる仕様になっている。
したがって、登録には、パソコンをインターネットにつなぐ必要がある。
※1:移行期間中は、特例措置がある。

※1経歴の登録の特別措置

平成21年度から1年度前の経歴からしか登録できなくなる。たとえば、平成23年度は、平成23年度と22年度の経歴の登録のみが可能となる。
ただし、移行措置として、平成19年度以前の経歴等の登録は、平成22 年度以前に限って可能になっている。
以下に、海洋調査協会の開発したソフトを用いて、実務経歴・教育経歴の登録 および 受験、更新時書類の作成をを示します。

1.登録の開始

はじめに、あなたの基本情報を入れます。

(1)新規登録
【ファイル】⇒【新規作成】をクリックすると、名前等あなたの個人情報を入力するダイアログ画面が現れます。これにしたがって、入力します。
名前と生年月日は、経歴を入力した後に変更ができませんので注意ください。再度新規登録をすると、入力した経歴が無駄になります。
この入力結果は、【個人情報の変更】ボタンをクリックし、現れる画面で確認できます。
生年月日の年を選択する場合、年の表示部分をクリックすると、次の図が出てきて、年をすばやく選定できます。
(2)個人情報の変更
【ファイル】⇒【新規作成】をクリックすると、名前等あなたの個人情報を入力するダイアログ画面が現れます。これにしたがって、入力します。
名前と生年月日は、経歴を入力した後に変更ができませんので注意ください。再度新規登録をすると、入力した経歴が無駄になります。
この入力結果は、【個人情報の変更】ボタンをクリックし、現れる画面で確認できます。
生年月日の年を選択する場合、年の表示部分をクリックすると、次の図が出てきて、年をすばやく選定できます。
2.実務経歴の登録

必ず基本データを入力してから実務経歴を登録してください。
コピーを防止するため、氏名・誕生日の追加修正ができません。
また、経歴の登録・削除では、実務経験日に応じデータの並び替えが自動で行われます。

(1)実務経歴の(追加)登録
【実務経歴登録・削除】ボタンをクリックすると、実務経歴を入力するダイアログ画面が現れます、これに従って、入力します。【登録】ボタンを押すことで、登録されます。ただし、登 録日は、【登録】ボタンを押した日になり、変更できません。
また、あなたの所属する会社名、部署は、基本情報から自動的に入力されますが、異なる場合は、修正します。
【登録】を完了したら、【実務経歴シート】ボタンをクリックして、登録した経歴が現れる画面を出し、ページ番号を確認し、【ファイル】 ⇒ 【印刷】をクリックし、該当するページ番 号をセットし印刷します。そして、本人及び証明者の印鑑を押し、必要な証明書類を添付し、あなた自身で保管します。

なお、実務(動)日数は、契約上の履行期間では、ありません。実際に業務に従事した時間を1日8時間として、日数に換算した値です。
また、実務内容は、例えば、深浅測量の場合
「○○のため、○○で、深浅測量をおこなった。」は、ダメです。
深浅測量業務の中でのあなたの具体的実務内容を記述します。
例えば、
「深浅測量の計画をした。」「船に装置をセットし、深浅データを取得した。」
「データを解析し、深浅図を作成した。」「報告書を作成した。」「照査した。」
など、を組み合わせ、あなたがおこなった、具体的な内容を記述してください。
(2)実務経歴の編集と削除
一旦登録した実務経歴は、編集することができません。
ただし、削除することは、可能です。
【実務経歴登録・削除】ボタンをクリックして現れるダイアログ画面の 【Back】【Next】 ボタンで、対象を選定し、【削除】ボタンを押し削除します。
(3)過去の実務経歴を参考にして新規追加登録
実務経歴が1つ以上ある場合は、既に登録されたものを参考にして登録可能です。
【実務経歴登録・削除】ボタンをクリックして現れるダイアログ画面の、登録済データを編集して新規登録の部分の【Back】【Next】 ボタンで、対象を選定し、それを編集して、【登録】ボタンを押します。登録日は、編集できません。 登録日は、追加登録ボタンを押した日となります。また、編集の対象となった実務経歴データは、変更も削除もされません。
3.教育経歴の登録

※必ず基本データを入力してから教育経歴を登録してください。
コピーを防止するため、氏名・誕生日の追加修正ができません。
また、経歴の登録・削除では、実務経験日に応じデータの並び替えが自動で行われます。

(1)教育経歴の(追加)登録
【教育経歴登録・削除】ボタンをクリックすると、教育経歴を入力するダイアログ画面が現れます、これに従って、入力します。【登録】ボタンを押すことで、登録されます。ただし、登 録日は、【登録】ボタンを押した日になり、変更できません。
【登録】を完了したら、【教育経歴シート】ボタンをクリックして、登録した教育経歴が現れる画面を出し、ページ番号を確認し、【ファイル】 ⇒ 【印刷】をクリックし、該当するページ番号をセットし印刷します。そして、本人及び証明者の印鑑を押し、必要な証明書類を添付し、あなた自身で保管します。
(2)教育経歴の編集と削除
一旦登録した実務経歴は、編集することができません。
ただし、削除することは、可能です。
【教育経歴登録・削除】ボタンをクリックして現れるダイアログ画面の 【Back】【Next】 ボタンで、対象を選定し、【削除】ボタンを押し削除します。
(3)過去の教育経歴を参考にして新規追加登録
教育経歴が1つ以上ある場合は、既に登録されたものを参考にして登録可能です。
【教育経歴登録・削除】ボタンをクリックして現れるダイアログ画面の、登録済データを編集して新規登録の部分の 【Back】【Next】ボタンで、対象を選定し、それを編集して、【登録】ボタンを押します。登録日は、編集できません。 登録日は、追加登録ボタンを押した日となります。また、編集の対象となった教育経歴データは、変更も削除もされません。
4.受験用経歴予備審査

【受験用経歴予備審査】ボタンをクリックして現れる画面に、受験用経歴予備審査結果が表示されます。
※プログラムのバグで、間違って結果がでる場合は、発表されている審査基準が優先されます。

5.更新用経歴予備審査

【受験用経歴予備審査】ボタンをクリックして現れる画面に、受験用経歴予備審査結果が表示されます。
※プログラムのバグで、間違って結果がでる場合は、発表されている審査基準が優先されます。

6.受験用書類の提出

受験用経歴予備審査で、受験資格の有ることが確認できたら、実務経歴書に関する次の2様式を印字します。
さらに、保管している実務経歴証明書類のコピーを添付します。

(1)実務経歴の受験資格予備審査報告書の印字
【受験用経歴予備審査】ボタンをクリックして現れる画面を、【ファイル】 ⇒ 【印刷】をクリックし、印刷します。
(2)実務経歴一覧表の印字
【実務経歴一覧表】ボタンをクリックして現れる画面のなかで、【受験用経歴予備審査】で審査した、経歴を含むシートを【ファイル】 ⇒ 【印刷】をクリックし、印刷します。
(3)実務経歴シート等のコピーの添付
これは、経歴登録時に作成した実務経歴の証明書等のシートのコピーです。
【受験用経歴予備審査】で審査した、経歴のシートを選択し、そのシートおよび証明書類のコピーを添付します。
本物は、あなたの手元で保管してください。協会には、作成した(1)、(2)、(3)の書類を送付します。
7.更新用提出書類の提出

【更新用経歴予備審査】で、更新資格の有ることが確認できたら、更新経歴書に関する次の3様式を印字します。
さらに、保管している実務経歴・教育経歴証明書類のコピーを添付します。

(1)実務・教育経歴の更新資格予備審査報告書の印字
【更新用経歴予備審査】ボタンをクリックして現れる画面を、【ファイル】 ⇒ 【印刷】をクリックし、印刷します。
(2)実務経歴一覧表の印字
【実務経歴一覧表】ボタンをクリックして現れる画面のなかで、【更新用経歴予備審査】で審査した、経歴を含むシートを【ファイル】 ⇒ 【印刷】をクリックし、印刷します。
(3)教育経歴一覧表の印字
【教育経歴一覧表】ボタンをクリックして現れる画面のなかで、【更新用経歴予備審査】で審査した、経歴を含むシートを【ファイル】 ⇒ 【印刷】をクリックし、印刷します。
(4)実務経歴シート等のコピーの添付
これは、経歴登録時に作成した実務経歴の証明書等のシートのコピーです。
【更新用経歴予備審査】で審査した、経歴のシートを選択し、そのシートおよび証明書類のコピーを添付します。
本物は、あなたの手元で保管してください。
(5)教育経歴シート等のコピーの添付
これは、教育経歴登録時に作成した教育経歴の証明書等のシートのコピーです。
【更新用経歴予備審査】で審査した、経歴のシートを選択し、そのシートおよび証明書類のコピーを添付します。
本物は、あなたの手元で保管してください。
協会には、作成した(1)、(2)、(3)、(4)、(5)の全ての書類を送付します。
8.作成した実務経歴データの保存

作成した電子データは、ワープロと同様、【ファイル】 ⇒【名前を付けて保存】、【ファイル】 ⇒【上書き保存】で、データを保存します。

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